2008年08月01日
ベロ・オリゾンチ(1)
<<前の旅行記
飛行機はリオの街を離れ、この旅の最後の観光地 ミナス・ジェライス州の州都『ベロ・オリゾンチ(BH)』へ。
ミナス・ジェライス州はブラジルで一番の宝石の産出量誇り『宝石の州』とも呼ばれているため、空の上からは山が掘られてる様子がうかがえました。
空港でガイドさんと合流したけど、BHは友人がいるので空港〜ホテルの送迎のみ。
BHは標高800mの高原地帯に位置し、『美しい地平線』という意味のブラジル第四の都会、治安もブラジルの中ではいい方で、一年中穏やかな気候と緑の多いことからブラジルで最も住みやすい街と聞いていたけど、街の中心に行くまではレンガ作りやラクガキだらけのコンクリの景色。リオでもファベーラをたくさん見たけど、やっぱりブラジルはどこに行ってもこういう景色はあるんだなぁ。


街の中心部まで来れば、さっきまでの風景とはうってかわってビルばかり。手前に見えるのは市民のレジャー、憩いの場『ムニシパル公園』。

50種類の植物が植えられ、池や噴水、劇場まであるとか!
町で最初に造られた公園なんだそうです。

ムニシパル公園の前にはメインストリート『アフォンソ・ペーニャ通り』。この道を挟んで目の前にある『Othon Palace』がBHで泊まるホテルです。
飛行機はリオの街を離れ、この旅の最後の観光地 ミナス・ジェライス州の州都『ベロ・オリゾンチ(BH)』へ。
ミナス・ジェライス州はブラジルで一番の宝石の産出量誇り『宝石の州』とも呼ばれているため、空の上からは山が掘られてる様子がうかがえました。
空港でガイドさんと合流したけど、BHは友人がいるので空港〜ホテルの送迎のみ。
BHは標高800mの高原地帯に位置し、『美しい地平線』という意味のブラジル第四の都会、治安もブラジルの中ではいい方で、一年中穏やかな気候と緑の多いことからブラジルで最も住みやすい街と聞いていたけど、街の中心に行くまではレンガ作りやラクガキだらけのコンクリの景色。リオでもファベーラをたくさん見たけど、やっぱりブラジルはどこに行ってもこういう景色はあるんだなぁ。


街の中心部まで来れば、さっきまでの風景とはうってかわってビルばかり。手前に見えるのは市民のレジャー、憩いの場『ムニシパル公園』。

50種類の植物が植えられ、池や噴水、劇場まであるとか!
町で最初に造られた公園なんだそうです。

ムニシパル公園の前にはメインストリート『アフォンソ・ペーニャ通り』。この道を挟んで目の前にある『Othon Palace』がBHで泊まるホテルです。
次の旅行記>>
2008年08月01日
ベロ・オリゾンチ(2)
<<前の旅行記
ホテルに荷物を置いてタクシーを呼び、行き先は自信満々に
「Toca da Raposa 2 !!!!!」
Toca da Raposa 2(トカ・ダ・ハポーザ・ドイシ)は、ブラジルのビッグクラブであり、ミナス・ジェライス州リーグ1部所属の『CRUZEIRO(クルゼイロ)』の練習場。
この『トカ』で、友人と待ち合わせをしているのだ。

でも着いたのはToca da Raposaでも1だか3だかの、ユースとか子供が練習してるところだった。どうやらタクシーのおじちゃんは2の場所を知らないらしい(; ̄ー ̄)
ヒューストンのタクシーが頭をよぎる・・・。
またタクシーで迷うの〜?
ってか、ここファベーラじゃない?ってとこにどんどん入っていく・・・。
道にいた裸足の子供達にタクシーのおじちゃんが聞く。
「Toca da Raposa 2?」
(このおじちゃんだけでなく、こっちの人って、「あのーすみません」とかもなく、いきなり行き先だけを言うんだよね。)
あっちーって指さされた方に向かうタクシー。
しばらくしてまた道ゆく人に「Toca da Raposa 2?」
こんなことを繰り返して1時間くらいかかったけど、なんとかトカに着きました。
タクシーのおじちゃんも「ごめんごめん、料金負けとくよ」と言ってくれ、いい人でよかったと思った。
それより、ファベーラから無事脱出できた安堵の気持ちのが大きかったけど…
トカに着いた時にはもうお昼も過ぎていて、残念ながら練習は終わってたけど、ここでやっと友人に会うことができた。
そして、友人のはからいで、トカの中を見学させてもらえることに。

BHの高級住宅地、パンプーリャ地区にあるこの練習場は、世界中のトレーニング施設や選手養成所の中でも、きわめて高い水準にあると説明されたけど、本当にすごい。
比較的お金があると思われる日本のクラブでも、こんなに立派な施設はないよねぇ!?ってくらい広いし、きれいだし、いろいろあるし。広いって言ったって、約9万平方メートルなんだからその辺のクラブハウスや練習場とじゃケタがちがう。
こんなきれいなサッカーグラウンドだけで何面あっただろう・・・ぱっと見ても、5面はあったはず。

他にも、シュハスコ場、ビーチサッカー場、テニスコート、マッサージルーム、選手ロッカー、ジャグジー、トレーニングルーム、プレスルーム、シアター、監督室なども見せてもらいました。本当にここはすげぇぇぇ!(; ̄□ ̄)

そしてジュビロの元選手であり、元監督でもあり、クルゼイロの監督であるアジウソンに再会!
「日本から来たジュビロサポーターでもあり、あなたの大ファンだよ!」って言ったらすごく喜んでくれたし、ジュビロのことが気になってるみたいで「コースケはどうした?ナルオカは?」と、たくさん聞かれました(笑)

ちなみに、これからおうちで対戦相手の映像見ながら研究するんだ〜みたいなことを言っておられました。
試合前なのに、見学にも付き合ってくれてありがとう!
っていうか、南米・アジア・世界のタイトルを獲得した選手で、ビッグクラブの監督なのに、なんでこんなに気さくなのアジウソン…うれしかったけど夢みたいな時間だったわ(笑)
ホテルに荷物を置いてタクシーを呼び、行き先は自信満々に
「Toca da Raposa 2 !!!!!」
Toca da Raposa 2(トカ・ダ・ハポーザ・ドイシ)は、ブラジルのビッグクラブであり、ミナス・ジェライス州リーグ1部所属の『CRUZEIRO(クルゼイロ)』の練習場。
この『トカ』で、友人と待ち合わせをしているのだ。

でも着いたのはToca da Raposaでも1だか3だかの、ユースとか子供が練習してるところだった。どうやらタクシーのおじちゃんは2の場所を知らないらしい(; ̄ー ̄)
ヒューストンのタクシーが頭をよぎる・・・。
またタクシーで迷うの〜?
ってか、ここファベーラじゃない?ってとこにどんどん入っていく・・・。
道にいた裸足の子供達にタクシーのおじちゃんが聞く。
「Toca da Raposa 2?」
(このおじちゃんだけでなく、こっちの人って、「あのーすみません」とかもなく、いきなり行き先だけを言うんだよね。)
あっちーって指さされた方に向かうタクシー。
しばらくしてまた道ゆく人に「Toca da Raposa 2?」
こんなことを繰り返して1時間くらいかかったけど、なんとかトカに着きました。
タクシーのおじちゃんも「ごめんごめん、料金負けとくよ」と言ってくれ、いい人でよかったと思った。
それより、ファベーラから無事脱出できた安堵の気持ちのが大きかったけど…
トカに着いた時にはもうお昼も過ぎていて、残念ながら練習は終わってたけど、ここでやっと友人に会うことができた。
そして、友人のはからいで、トカの中を見学させてもらえることに。

BHの高級住宅地、パンプーリャ地区にあるこの練習場は、世界中のトレーニング施設や選手養成所の中でも、きわめて高い水準にあると説明されたけど、本当にすごい。
比較的お金があると思われる日本のクラブでも、こんなに立派な施設はないよねぇ!?ってくらい広いし、きれいだし、いろいろあるし。広いって言ったって、約9万平方メートルなんだからその辺のクラブハウスや練習場とじゃケタがちがう。
こんなきれいなサッカーグラウンドだけで何面あっただろう・・・ぱっと見ても、5面はあったはず。

他にも、シュハスコ場、ビーチサッカー場、テニスコート、マッサージルーム、選手ロッカー、ジャグジー、トレーニングルーム、プレスルーム、シアター、監督室なども見せてもらいました。本当にここはすげぇぇぇ!(; ̄□ ̄)

そしてジュビロの元選手であり、元監督でもあり、クルゼイロの監督であるアジウソンに再会!
「日本から来たジュビロサポーターでもあり、あなたの大ファンだよ!」って言ったらすごく喜んでくれたし、ジュビロのことが気になってるみたいで「コースケはどうした?ナルオカは?」と、たくさん聞かれました(笑)

ちなみに、これからおうちで対戦相手の映像見ながら研究するんだ〜みたいなことを言っておられました。
試合前なのに、見学にも付き合ってくれてありがとう!
っていうか、南米・アジア・世界のタイトルを獲得した選手で、ビッグクラブの監督なのに、なんでこんなに気さくなのアジウソン…うれしかったけど夢みたいな時間だったわ(笑)
次の旅行記>>
2008年08月01日
ベロ・オリゾンチ(3)
<<前の旅行記
トカ見学が終わったらもう14時とかそんな時間だったんだけど、お昼がまだだったから、友人がBHでNO.1を取ったことのある有名ミナス料理レストラン『Restaurante Xapuri』に連れて行ってくれました。
ブラジルで肉っていうとやっぱりシュハスコのような気がしてしまうんだけど、肉料理もいいもんだね。とにかくウマい。


そしてフェジョン・トロペイロ。ミナス版フェジョンといったとこかな?いつも食べる一般的なフェジョンはもっとスープっぽいけど、これは豆がゴロゴロっという感じ。これもウマい!

友人があれ食えこれ食えとたくさん注文してくれたけど、忘れちゃいけないのが、ミナス・ジェライス州で生み出されたパン『ポン・デ・ケイジョ』。これもおいしかったよー(写真はない)。
お店は住宅地の中にあるんだけど、店内が南国のリゾート風というか、木、葉、花などがいっぱいで屋根は葉っぱの全席テラス席みたいなお店で開放感があって、生演奏もあるから明るく楽しい雰囲気。奥には馬もいたよ!

食事をしていると生演奏をしているレストランのミュージシャン『Trio Xapuri』という3人組のバンドが、各テーブルにまわって来てくれます。
ニコニコ楽しそうに演奏をしてくれるので、こっちも楽しいなぁ〜と思ってノリノリで聞いてたら、友人がTrio XapuriのCDをプレゼントしてくれました(笑)
トカ見学が終わったらもう14時とかそんな時間だったんだけど、お昼がまだだったから、友人がBHでNO.1を取ったことのある有名ミナス料理レストラン『Restaurante Xapuri』に連れて行ってくれました。
ブラジルで肉っていうとやっぱりシュハスコのような気がしてしまうんだけど、肉料理もいいもんだね。とにかくウマい。


そしてフェジョン・トロペイロ。ミナス版フェジョンといったとこかな?いつも食べる一般的なフェジョンはもっとスープっぽいけど、これは豆がゴロゴロっという感じ。これもウマい!

友人があれ食えこれ食えとたくさん注文してくれたけど、忘れちゃいけないのが、ミナス・ジェライス州で生み出されたパン『ポン・デ・ケイジョ』。これもおいしかったよー(写真はない)。
お店は住宅地の中にあるんだけど、店内が南国のリゾート風というか、木、葉、花などがいっぱいで屋根は葉っぱの全席テラス席みたいなお店で開放感があって、生演奏もあるから明るく楽しい雰囲気。奥には馬もいたよ!

食事をしていると生演奏をしているレストランのミュージシャン『Trio Xapuri』という3人組のバンドが、各テーブルにまわって来てくれます。ニコニコ楽しそうに演奏をしてくれるので、こっちも楽しいなぁ〜と思ってノリノリで聞いてたら、友人がTrio XapuriのCDをプレゼントしてくれました(笑)
>>次の旅行記
2008年08月01日
ベロ・オリゾンチ(4)
<<前の旅行記
食事の後は、BHの郊外にある高級住宅地パンプーリャ地区の観光へ。
この辺りの高級住宅地は、高級住宅地の町ごと周りをフェンスで囲っていて門番もいるような所。セキュリティは厳しそうだけど、すぐ目の前の丘にはファベーラも広がっているし、いつも丘の上から見張られてるんじゃないかと思うような、いろんな意味ですごいところでした。
高級住宅地なのにコワイって…(; ̄ー ̄)
このパンプーリャ地区には、人造湖を中心に教会やスタジアムがあります。
下の写真の変わった形をした建物は、『サン・フランシスコ・デ・アシス教会』。オスカー・ニーマイヤーによって設計されたパンプーリャ地区のシンボルです。
形はかわいい建物だったけど、壁画が素晴らしかったです。中も見学できます。

パンプーリャ湖畔を挟んで、教会の反対側には多目的競技場の『ミネイリーニョ』(左)、そしてクルゼイロのホームスタジアムである『ミネイロン』(右)が見えます。

ミネイロンは見学できるということだったので、中に入れてもらいました。

Máfia Azul(マフィアアズー/クルゼイロのトルシーダ)の人たちが暴れた後だろうか・・・
ホーム側の一部分だけ椅子がない(笑)

こんな感じでこの日のBH観光は終了。
ホテルの25階にあるレストランで市街を一望しながら、スープとひたすらサラダバー食べて寝た(笑)サラダは目に入った時に食べないと、肉ばっかりのブラジルじゃなかなか食べられないんだもん…(; ̄△ ̄)
食事の後は、BHの郊外にある高級住宅地パンプーリャ地区の観光へ。
この辺りの高級住宅地は、高級住宅地の町ごと周りをフェンスで囲っていて門番もいるような所。セキュリティは厳しそうだけど、すぐ目の前の丘にはファベーラも広がっているし、いつも丘の上から見張られてるんじゃないかと思うような、いろんな意味ですごいところでした。
高級住宅地なのにコワイって…(; ̄ー ̄)
このパンプーリャ地区には、人造湖を中心に教会やスタジアムがあります。
下の写真の変わった形をした建物は、『サン・フランシスコ・デ・アシス教会』。オスカー・ニーマイヤーによって設計されたパンプーリャ地区のシンボルです。
形はかわいい建物だったけど、壁画が素晴らしかったです。中も見学できます。

パンプーリャ湖畔を挟んで、教会の反対側には多目的競技場の『ミネイリーニョ』(左)、そしてクルゼイロのホームスタジアムである『ミネイロン』(右)が見えます。

ミネイロンは見学できるということだったので、中に入れてもらいました。

Máfia Azul(マフィアアズー/クルゼイロのトルシーダ)の人たちが暴れた後だろうか・・・
ホーム側の一部分だけ椅子がない(笑)

こんな感じでこの日のBH観光は終了。
ホテルの25階にあるレストランで市街を一望しながら、スープとひたすらサラダバー食べて寝た(笑)サラダは目に入った時に食べないと、肉ばっかりのブラジルじゃなかなか食べられないんだもん…(; ̄△ ̄)
次の旅行記>>
2008年08月01日
ベロ・オリゾンチ(5)
<<前の旅行記
6月8日、旅行9日目。
リオの朝日もきれいだったけど、BHの朝日もきれいだった。

それにしても。
夜、ベッドで寝てると、目の前のメインストリート『アフォンソ・ペーニャ通り』の方が騒がしい。まだ日も出てない2時とか3時くらいなのに、陽気な音楽やドンガシャドンガシャと何かを組み立てるような音がしてあんまり眠れなかった・・・。
このアフォンソ・ペーニャ通りは、毎週日曜日になるとブラジル最大のFeira(フェイラ)…ようするにが市場みたいな露天がたくさん出るようで、この日はそのフェイラの開催日(日曜日)。どうやら夜中の音はその準備の音だったらしい。ホテルの上から見たら、ビックリ。こんなにお店が出てるのかー!ってくらいのカラフルなお店のテントと、人、人、人…!!ぎゃ!

フェイラは朝5時くらいから14時くらいまでやってるらしいけど、お昼を過ぎると人が多すぎて危険(特に日本人はスリに狙われやすいからね!)と言われたので、お金を最小限だけ持って、朝ちょこっとだけ見てきました。
お店は、洋服、アクセサリー、鞄、靴、絵、家具、カーペット、革製品、お花…と、なんでもあります状態(笑)ただ、とにかく人が多いのであんまりじっくり見られない…というか、お店に近付けなかったので、なんも買えず(TωT)もちろん、デジカメで撮影もビビって無理(; ̄ー ̄)かなり危ないからねと、念を押されたし…。
あと、屋台がいっぱい出てておいしそうだったけど、チキンな私たちにはこれも挑戦できずでした(; ̄◇ ̄)
トイレもこの為に設置されてる簡易トイレとかじゃなくて、大きな通りなのでホテルに入った方が無難だと思います…。日本人があんまりいないから、目立つみたいだし。小さな子供に「イギリス人?」って聞かれたのはよくわかんなかったけど(笑)
フェイラを見学した後は、『Cruzeiro Mania』というグッズショップへユニフォーム等を買いに…と思ったらお休みだった(TωT)この日の夜はミネイロンでクルゼイロの試合を見るから、ユニフォームを購入したかったんだけど…。残念!
お昼はサンパウロFCのユニフォームでおなじみのファーストフードチェーン『HABIB'S』で食べました。マ●ドナルドは実は好きじゃないんだけど、ここのハンバーガーは肉がボリュームあってウマかった!ちなみにマ●ドナルドはブラジルではけっこう高いお値段らしいです。HABIB'Sはまあまあなお値段でした。

「あー、サンパウロのユニフォームに付いてるロゴのお店だー」としか知らず普通にハンバーガーを頼んだけど、どうやらアラブ料理ファーストフードチェーンだったようで。キビとかエスフィハを頼めばよかったかも、と帰国してから思うのでした(笑)
6月8日、旅行9日目。
リオの朝日もきれいだったけど、BHの朝日もきれいだった。

それにしても。
夜、ベッドで寝てると、目の前のメインストリート『アフォンソ・ペーニャ通り』の方が騒がしい。まだ日も出てない2時とか3時くらいなのに、陽気な音楽やドンガシャドンガシャと何かを組み立てるような音がしてあんまり眠れなかった・・・。
このアフォンソ・ペーニャ通りは、毎週日曜日になるとブラジル最大のFeira(フェイラ)…ようするにが市場みたいな露天がたくさん出るようで、この日はそのフェイラの開催日(日曜日)。どうやら夜中の音はその準備の音だったらしい。ホテルの上から見たら、ビックリ。こんなにお店が出てるのかー!ってくらいのカラフルなお店のテントと、人、人、人…!!ぎゃ!

フェイラは朝5時くらいから14時くらいまでやってるらしいけど、お昼を過ぎると人が多すぎて危険(特に日本人はスリに狙われやすいからね!)と言われたので、お金を最小限だけ持って、朝ちょこっとだけ見てきました。
お店は、洋服、アクセサリー、鞄、靴、絵、家具、カーペット、革製品、お花…と、なんでもあります状態(笑)ただ、とにかく人が多いのであんまりじっくり見られない…というか、お店に近付けなかったので、なんも買えず(TωT)もちろん、デジカメで撮影もビビって無理(; ̄ー ̄)かなり危ないからねと、念を押されたし…。
あと、屋台がいっぱい出てておいしそうだったけど、チキンな私たちにはこれも挑戦できずでした(; ̄◇ ̄)
トイレもこの為に設置されてる簡易トイレとかじゃなくて、大きな通りなのでホテルに入った方が無難だと思います…。日本人があんまりいないから、目立つみたいだし。小さな子供に「イギリス人?」って聞かれたのはよくわかんなかったけど(笑)
フェイラを見学した後は、『Cruzeiro Mania』というグッズショップへユニフォーム等を買いに…と思ったらお休みだった(TωT)この日の夜はミネイロンでクルゼイロの試合を見るから、ユニフォームを購入したかったんだけど…。残念!
お昼はサンパウロFCのユニフォームでおなじみのファーストフードチェーン『HABIB'S』で食べました。マ●ドナルドは実は好きじゃないんだけど、ここのハンバーガーは肉がボリュームあってウマかった!ちなみにマ●ドナルドはブラジルではけっこう高いお値段らしいです。HABIB'Sはまあまあなお値段でした。

「あー、サンパウロのユニフォームに付いてるロゴのお店だー」としか知らず普通にハンバーガーを頼んだけど、どうやらアラブ料理ファーストフードチェーンだったようで。キビとかエスフィハを頼めばよかったかも、と帰国してから思うのでした(笑)
次の旅行記>>

