2008年08月01日
リオデジャネイロ(1)
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6月5日。6日目。
ガイドさんに、ホテルからフォス ド イグアスの空港へ送ってもらってお別れ。
ほんの少ししかお世話にならなかったけど、やっぱりお別れはさみしいもんだなぁ。
飛行機はTAM。カッコイイ(・∀・)!!
しかもCAさんモデルみたい!スタイルのいい美人ばっか!
ただ、機内食(軽食)はマズーorz

お昼には、リオデジャネイロの空港に到着。
ここでまた新しいガイドさんと会って、車でホテルへ連れて行ってもらう。
今回は日本人の女性。
旦那さんの仕事の都合で世界各国に住んでいたけどリオが気に入って、旦那さんがお亡くなりになった今もリオに住み続けてるんだって。
治安悪いでしょ?日本人女性が1人でブラジルに住んでて怖くないの?と聞いたら、
「だって、日本のが怖いじゃない。連続通り魔とか無差別殺人があるんでしょう?」
「悪いことだけど、ブラジルは『お金』とか『恋人』とか理由があるもの」
「お金を出せばとりあえず命を取られることはないわよー」
(;・Д・ノ)ノ
ホテルは『Olinda Othon Hotel』。
コパカバーナビーチが目の前にあるホテルで、絶好のロケーション!

ホテルに着いた後はフリータイムだったので、ガイドさんとお別れしてリオの街をショッピング。隣の人のスーツケースが事情あって壊れたので、街のカバン屋さんで買い直ししたり、『Rio Sul』というショッピングセンターで買い物をしたり。
Rio Sulにある石鹸屋さんが、アマゾンの泥とか、プロポリスとかアサイーとかガラナとか、ブラジルっぽい素材の石鹸がたくさん売っていてお土産に丁度よかったよ〜。
Rio Sulでショッピングを楽しんだ後は、またまたホテルに。
このあたりはホテルや高層マンションが立ち並んでいて、1階にレストランを併設している建物も多い。歩道部分にテーブル席が張り出されてるレストランがホテルの近くにあったので、この日の夕食はこのお店でコパカバーナビーチを眺めながらピザとスープ!
久々のおいしい食事に、思わず顔が(*´∀`*)
もうブラジルイグアスの食事は本当に勘弁してくry

6月5日。6日目。
ガイドさんに、ホテルからフォス ド イグアスの空港へ送ってもらってお別れ。
ほんの少ししかお世話にならなかったけど、やっぱりお別れはさみしいもんだなぁ。
飛行機はTAM。カッコイイ(・∀・)!!
しかもCAさんモデルみたい!スタイルのいい美人ばっか!
ただ、機内食(軽食)はマズーorz

お昼には、リオデジャネイロの空港に到着。
ここでまた新しいガイドさんと会って、車でホテルへ連れて行ってもらう。
今回は日本人の女性。
旦那さんの仕事の都合で世界各国に住んでいたけどリオが気に入って、旦那さんがお亡くなりになった今もリオに住み続けてるんだって。
治安悪いでしょ?日本人女性が1人でブラジルに住んでて怖くないの?と聞いたら、
「だって、日本のが怖いじゃない。連続通り魔とか無差別殺人があるんでしょう?」
「悪いことだけど、ブラジルは『お金』とか『恋人』とか理由があるもの」
「お金を出せばとりあえず命を取られることはないわよー」
(;・Д・ノ)ノ
ホテルは『Olinda Othon Hotel』。
コパカバーナビーチが目の前にあるホテルで、絶好のロケーション!

ホテルに着いた後はフリータイムだったので、ガイドさんとお別れしてリオの街をショッピング。隣の人のスーツケースが事情あって壊れたので、街のカバン屋さんで買い直ししたり、『Rio Sul』というショッピングセンターで買い物をしたり。
Rio Sulにある石鹸屋さんが、アマゾンの泥とか、プロポリスとかアサイーとかガラナとか、ブラジルっぽい素材の石鹸がたくさん売っていてお土産に丁度よかったよ〜。
Rio Sulでショッピングを楽しんだ後は、またまたホテルに。
このあたりはホテルや高層マンションが立ち並んでいて、1階にレストランを併設している建物も多い。歩道部分にテーブル席が張り出されてるレストランがホテルの近くにあったので、この日の夕食はこのお店でコパカバーナビーチを眺めながらピザとスープ!
久々のおいしい食事に、思わず顔が(*´∀`*)
もうブラジルイグアスの食事は本当に勘弁してくry

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2008年08月01日
リオデジャネイロ(2)
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6月6日。7日目。
朝早く起きてホテルで朝食をとったあと、目の前のコパカバーナビーチを散歩してみた。
朝からこんな景色が見られるなんて、最高だ!

ビーチ沿いは写真のような波形の舗装がずっと続いています(今、ブログのテンプレで使ってるヤツ↑です)。
まだ朝早いというのに、散歩、ジョギング、自転車を楽しむ人がたくさん。さすがスポーツ好きな人の多いリオ!
朝からスポーツはまぁ分かるんだけど、歩道に出ている出店でビールを飲んでるおじさんたちもいっぱいいたのは驚いたよ。「ブラジルのビールは水みたいなもんだ」って、前に日本の生ビールにハマッたブラジル人が言ってたけど、それでも朝からビールは…ね?(;゜□゜)やっぱり私の頭の中では考えられないことだけど、みんな飲みながら陽気にお話ししていてすごい楽しそうだったから、見てるコッチもなんだかハッピーになったよ(笑
ちなみに右の写真は、昼間のビーチ沿いの風景。
フットサルやビーチバレー、日光浴などを楽しむ人たちがたくさんいて賑わっていました。リオの人は、海で泳いだりはあんまりしないようです。
女性はグラマラスというか、どんなに贅肉ぷよぷよの太っちょさんでも、おばちゃんでも、はちきれんばかりの小さなビキニ『タンガ』を着用するのが当たり前の様子。いくら周囲がそうでも、私にはそんな勇気ありましぇん…(笑)
この日はフツーに平日だったんだけど、どこからこんなに人が??と思うくらい、昼間のビーチにはたくさんの人がいた(笑)しかも、仕事が終わる夕方になるともっと人が増えるんだとか。ってことは、休日はもっと人が増えるのかなぁ。すごいなぁ。
6月6日。7日目。
朝早く起きてホテルで朝食をとったあと、目の前のコパカバーナビーチを散歩してみた。
朝からこんな景色が見られるなんて、最高だ!

ビーチ沿いは写真のような波形の舗装がずっと続いています(今、ブログのテンプレで使ってるヤツ↑です)。まだ朝早いというのに、散歩、ジョギング、自転車を楽しむ人がたくさん。さすがスポーツ好きな人の多いリオ!
朝からスポーツはまぁ分かるんだけど、歩道に出ている出店でビールを飲んでるおじさんたちもいっぱいいたのは驚いたよ。「ブラジルのビールは水みたいなもんだ」って、前に日本の生ビールにハマッたブラジル人が言ってたけど、それでも朝からビールは…ね?(;゜□゜)やっぱり私の頭の中では考えられないことだけど、みんな飲みながら陽気にお話ししていてすごい楽しそうだったから、見てるコッチもなんだかハッピーになったよ(笑
ちなみに右の写真は、昼間のビーチ沿いの風景。フットサルやビーチバレー、日光浴などを楽しむ人たちがたくさんいて賑わっていました。リオの人は、海で泳いだりはあんまりしないようです。
女性はグラマラスというか、どんなに贅肉ぷよぷよの太っちょさんでも、おばちゃんでも、はちきれんばかりの小さなビキニ『タンガ』を着用するのが当たり前の様子。いくら周囲がそうでも、私にはそんな勇気ありましぇん…(笑)
この日はフツーに平日だったんだけど、どこからこんなに人が??と思うくらい、昼間のビーチにはたくさんの人がいた(笑)しかも、仕事が終わる夕方になるともっと人が増えるんだとか。ってことは、休日はもっと人が増えるのかなぁ。すごいなぁ。
2008年08月01日
リオデジャネイロ(3)
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コパカバーナビーチを散歩した後は、前日からお世話になってるガイドさんと運転手さんと一緒にリオ観光へ!
まずはリオの超有名観光地、そして、リオのシンボルである巨大なキリスト像が丘の頂上にあることでも有名な『コルコバードの丘』に向かいました。
朝、一番に丘の頂上へ行ったからまだ人は少なくて、この巨大なキリスト像を独り占めしちゃったよ!!イエ〜イヽ( ^∀ ^)ノ
この像は台座が8m、像の大きさだけで30mくらいあるらしい。

巨大なキリスト像の周りを一周することもできるので、間近でいろんな角度からキリスト像を眺めることが出来ます。

この丘の頂上は、キリスト像の他にリオの街を一望できる展望台にもなっています。この日は一部に霧がかかっていたので見晴らし的にはイマイチかもしれないけど、この霧の演出のおかげでなんとも神秘的、かつ雄大な風景でした。リオの有名な岩山、『ポン・ジ・アスーカ』も霧の中からひょこっと頭を出して、かわいらしい姿を見せてくれました。

霧の中からぼんやりと『エスタジオ・ド・マラカナン』が見えるのがわかるかな?

ちなみに丘の頂上へは、赤くてかわいらしいトラムに乗って向かいます。
実はこのコルコバードの丘にもファベーラ(貧民街)があって、住んでる人がいます。なので、このトラムには観光者だけでなく、ここのファベーラに住んでる人も乗ってたりします。ここのファベーラに住む人はトラムには無料で乗れるけど、席には座っちゃいけないルールがあるようです。
左下の写真は丘の頂上へ向かう途中にあった、サッカーブラジル代表が昔使っていたというホテル。もう使われてない建物なので、ボロボロでお化け屋敷のようだったけど(;´・ω・`)
コパカバーナビーチを散歩した後は、前日からお世話になってるガイドさんと運転手さんと一緒にリオ観光へ!
まずはリオの超有名観光地、そして、リオのシンボルである巨大なキリスト像が丘の頂上にあることでも有名な『コルコバードの丘』に向かいました。
朝、一番に丘の頂上へ行ったからまだ人は少なくて、この巨大なキリスト像を独り占めしちゃったよ!!イエ〜イヽ( ^∀ ^)ノ
この像は台座が8m、像の大きさだけで30mくらいあるらしい。

巨大なキリスト像の周りを一周することもできるので、間近でいろんな角度からキリスト像を眺めることが出来ます。

この丘の頂上は、キリスト像の他にリオの街を一望できる展望台にもなっています。この日は一部に霧がかかっていたので見晴らし的にはイマイチかもしれないけど、この霧の演出のおかげでなんとも神秘的、かつ雄大な風景でした。リオの有名な岩山、『ポン・ジ・アスーカ』も霧の中からひょこっと頭を出して、かわいらしい姿を見せてくれました。

霧の中からぼんやりと『エスタジオ・ド・マラカナン』が見えるのがわかるかな?

ちなみに丘の頂上へは、赤くてかわいらしいトラムに乗って向かいます。実はこのコルコバードの丘にもファベーラ(貧民街)があって、住んでる人がいます。なので、このトラムには観光者だけでなく、ここのファベーラに住んでる人も乗ってたりします。ここのファベーラに住む人はトラムには無料で乗れるけど、席には座っちゃいけないルールがあるようです。
左下の写真は丘の頂上へ向かう途中にあった、サッカーブラジル代表が昔使っていたというホテル。もう使われてない建物なので、ボロボロでお化け屋敷のようだったけど(;´・ω・`)
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2008年08月01日
リオデジャネイロ(4)
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次は世界的に有名なリオのカーニバルのメイン会場『サンボドローモ』見学!
カーニバルの行進が通る場所で、そのサイドには客席があります(客席に座る人は基本的にお金持ちの方ばかりのよう)。もちろんカーニバルの時期ではないので、この日は静かだし、寂しい感じ。
これが2月になると華やかで熱狂的なサンバチームが踊る場所になるんだけど、ちょっと想像できないかも(;・ω・)

会場脇の建物では、カーニバルの衣装が展示されていて見ることが出来ます。どうやら、衣装の試着も出来るみたいだけど、今回はちょっと時間的にもいっぱいなので遠慮しときました(笑)

前にちょこっとだけ書いたけど、レジにいたオジサンがサンバの振り付けで有名な先生ということで、先生の指導のもとサンバのポーズをとって一緒に記念撮影もしたよ〜。
次は世界的に有名なリオのカーニバルのメイン会場『サンボドローモ』見学!
カーニバルの行進が通る場所で、そのサイドには客席があります(客席に座る人は基本的にお金持ちの方ばかりのよう)。もちろんカーニバルの時期ではないので、この日は静かだし、寂しい感じ。
これが2月になると華やかで熱狂的なサンバチームが踊る場所になるんだけど、ちょっと想像できないかも(;・ω・)

会場脇の建物では、カーニバルの衣装が展示されていて見ることが出来ます。どうやら、衣装の試着も出来るみたいだけど、今回はちょっと時間的にもいっぱいなので遠慮しときました(笑)

前にちょこっとだけ書いたけど、レジにいたオジサンがサンバの振り付けで有名な先生ということで、先生の指導のもとサンバのポーズをとって一緒に記念撮影もしたよ〜。
2008年08月01日
リオデジャネイロ(5)
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リオ滞在中はサッカー観戦の予定はなかったんだけど(頑張れば、リベルタのフルミネンセvsボカ見られたかもしれないけど)、せっかくリオまで来たのだから、一度は訪れてみたかった聖地『エスタジオ・ド・マラカナン』へ。試合のない日は、スタジアム内の見学が出来ます。
昔は20万人の人が入ったと言われてるけど、今は全席椅子席なので10万人くらいだとか。リオにあるチームであるフラメンゴ、バスコ、フルミネンセ、ボタフォゴがこのスタジアムを使用してるけど、満員になるのはフラメンゴの試合か、大きな試合がある時だけだとか。

マラカナンの入口にはドゥンガやジーコ、ホマーリオなどブラジルの有名なサッカー選手の足型がありました。ただ例外もあって、ドイツ人のベッケンバウアーの足型もありました。

スタジアムの中はメインスタンドの観客席、VIP席、選手のロッカールームや、ジャグジー、ウォームアップルームなどが見学できました。
嬉しかったのは、ブラジル代表選手が手をつなぎながら歩く通路を通ってピッチレベルで見学させてもらえたことかな。もちろんピッチの中には入れないようになってるけど、こんなに近付けるとは思わなかったから嬉しくて、思わず隣の人と手をつないで入場してみたのは言うまでもなく(笑

リオ滞在中はサッカー観戦の予定はなかったんだけど(頑張れば、リベルタのフルミネンセvsボカ見られたかもしれないけど)、せっかくリオまで来たのだから、一度は訪れてみたかった聖地『エスタジオ・ド・マラカナン』へ。試合のない日は、スタジアム内の見学が出来ます。
昔は20万人の人が入ったと言われてるけど、今は全席椅子席なので10万人くらいだとか。リオにあるチームであるフラメンゴ、バスコ、フルミネンセ、ボタフォゴがこのスタジアムを使用してるけど、満員になるのはフラメンゴの試合か、大きな試合がある時だけだとか。

マラカナンの入口にはドゥンガやジーコ、ホマーリオなどブラジルの有名なサッカー選手の足型がありました。ただ例外もあって、ドイツ人のベッケンバウアーの足型もありました。

スタジアムの中はメインスタンドの観客席、VIP席、選手のロッカールームや、ジャグジー、ウォームアップルームなどが見学できました。
嬉しかったのは、ブラジル代表選手が手をつなぎながら歩く通路を通ってピッチレベルで見学させてもらえたことかな。もちろんピッチの中には入れないようになってるけど、こんなに近付けるとは思わなかったから嬉しくて、思わず隣の人と手をつないで入場してみたのは言うまでもなく(笑


