2008年08月01日
イグアス/アルゼンチン(1)
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ホルヘ・ニューベリー空港を出発した後、どうやら空の天気がよくなかったらしく、小型の飛行機はめちゃくちゃ揺れて怖かった…(;´∀`)
どうなるかと思ったけど、予定時間をオーバーしつつも無事にプエルト・イグアスの小さな空港に到着。
空港で新しいガイドさんにも無事に会えて、ガイドさんの車に乗ってホテルへ出発。
プエルト・イグアスのガイドさんは男性で、両親が日本人と韓国人のアルゼンチン人。
ガイドさんは、サッカー好き、ボカ好き、マラドーナ好きということもあって、すぐに打ち解けたような気がする。
奥さんはブラジル人で、サッカーの試合、アルゼンチンvsブラジルなんかやった日にはケンカだって(笑)
空港からプエルト・イグアスの町に着くまですごく長い一本道をひたすら車で走るんだけど、途中で車が進まなくなってしまった。
なんで?と聞いたら、『職業をよこせ!』のデモを行なってるせいで、道が塞がれてるみたい。
工場とかはなく、観光の小さな町なので仕事に就けない人も多いらしく、ガイドさんは『こっちはちゃんと勉強して仕事してるのに』って言ってたけど、この辺りはどこの国も一緒なんだなぁと思ったり。

でも、ただでさえ遅れて到着してるのにデモでさらに遅れて、ホテルに着いた時はもう真っ暗だった・・・。
ホテルは『ホテル セイン・ジョージ』という4つ星ホテルでした。(写真はHPから拝借;)
キレイで快適だったけど、部屋の金庫を使おうと思って鍵を借りてあけたらビックリ!
分厚い貴重品袋が出て来たじゃないか!しかも黄ばんでてめちゃくちゃ古そう!
怖くなって中身も確認せずボーイさんに渡したけどなんだったんだろう・・・((((;゚Д゚)))
ちなみにボーイさんは笑顔で受け取ってたw
みんな金庫って使わないのかな?

部屋で荷物を整理した後は夕飯を食べようと、隣の人とプエルト・イグアスの町を歩いてみた。
イグアスの玄関口の町なのに、町自体はとっても小さいみたいで派手さはないけど、こじんまりと落ち着いていて素朴な町でした。
ただ、町の人々が新車にするお金がないとか、新車にしても盗まれるなどの理由で買い替えもせず超レトロな車を乗ってるせいか、ガソリン臭くて息をするのがちょっとツライ。
イグアスの滝が近くにある町だから、空気きれいで環境よさそうと思い込んでたのは間違いだったようだorz

夕飯は『カラー』というカジュアルなパリージャ兼ピッツェリアで、二人でピザとパスタを頼んでみたけど、ものすごい量(特にパスタが飽きるほどの量)で食べきれなかった…。
ピザに乗ってるクリーム色っぽい具は『パウミット』。この時に初めて食べたんだけど、タケノコみたいな食感でハマりました。おいしかったー(●´∀`)

他にもスーパーに行ってマテ茶の茶葉を買ったりしたけど、暗くて怖いので、この日はすぐにホテルに帰りました。
もっと早くに着いてたら、明るいうちに町を散策できたのになぁ。
それがちょっと残念だけど、旅はそんなもんさ!しょうがない!
ホルヘ・ニューベリー空港を出発した後、どうやら空の天気がよくなかったらしく、小型の飛行機はめちゃくちゃ揺れて怖かった…(;´∀`)
どうなるかと思ったけど、予定時間をオーバーしつつも無事にプエルト・イグアスの小さな空港に到着。
空港で新しいガイドさんにも無事に会えて、ガイドさんの車に乗ってホテルへ出発。
プエルト・イグアスのガイドさんは男性で、両親が日本人と韓国人のアルゼンチン人。
ガイドさんは、サッカー好き、ボカ好き、マラドーナ好きということもあって、すぐに打ち解けたような気がする。
奥さんはブラジル人で、サッカーの試合、アルゼンチンvsブラジルなんかやった日にはケンカだって(笑)
空港からプエルト・イグアスの町に着くまですごく長い一本道をひたすら車で走るんだけど、途中で車が進まなくなってしまった。
なんで?と聞いたら、『職業をよこせ!』のデモを行なってるせいで、道が塞がれてるみたい。
工場とかはなく、観光の小さな町なので仕事に就けない人も多いらしく、ガイドさんは『こっちはちゃんと勉強して仕事してるのに』って言ってたけど、この辺りはどこの国も一緒なんだなぁと思ったり。

でも、ただでさえ遅れて到着してるのにデモでさらに遅れて、ホテルに着いた時はもう真っ暗だった・・・。
ホテルは『ホテル セイン・ジョージ』という4つ星ホテルでした。(写真はHPから拝借;)
キレイで快適だったけど、部屋の金庫を使おうと思って鍵を借りてあけたらビックリ!
分厚い貴重品袋が出て来たじゃないか!しかも黄ばんでてめちゃくちゃ古そう!
怖くなって中身も確認せずボーイさんに渡したけどなんだったんだろう・・・((((;゚Д゚)))
ちなみにボーイさんは笑顔で受け取ってたw
みんな金庫って使わないのかな?

部屋で荷物を整理した後は夕飯を食べようと、隣の人とプエルト・イグアスの町を歩いてみた。
イグアスの玄関口の町なのに、町自体はとっても小さいみたいで派手さはないけど、こじんまりと落ち着いていて素朴な町でした。
ただ、町の人々が新車にするお金がないとか、新車にしても盗まれるなどの理由で買い替えもせず超レトロな車を乗ってるせいか、ガソリン臭くて息をするのがちょっとツライ。
イグアスの滝が近くにある町だから、空気きれいで環境よさそうと思い込んでたのは間違いだったようだorz

夕飯は『カラー』というカジュアルなパリージャ兼ピッツェリアで、二人でピザとパスタを頼んでみたけど、ものすごい量(特にパスタが飽きるほどの量)で食べきれなかった…。
ピザに乗ってるクリーム色っぽい具は『パウミット』。この時に初めて食べたんだけど、タケノコみたいな食感でハマりました。おいしかったー(●´∀`)

他にもスーパーに行ってマテ茶の茶葉を買ったりしたけど、暗くて怖いので、この日はすぐにホテルに帰りました。
もっと早くに着いてたら、明るいうちに町を散策できたのになぁ。
それがちょっと残念だけど、旅はそんなもんさ!しょうがない!
2008年08月01日
イグアス/アルゼンチン(2)
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6月3日。雨。
ホテルで朝食をとって、フロントに行ったら昨日のガイドさんが来ていた。
チェックアウトしてホテルの外に出たら、ホテルの前でオジサンたちがカッパを売っていたので一応購入(現地で買うより安そうだったし)。
荷物をガイドさんの車に積んで、ガイドさんとともにアルゼンチン側のイグアスの滝観光へ!
と思ったらまたデモやってて道が塞がってたよ・・・orz
この一本道を通らないことには、目的地には到着できないからココは避けて通れないらしい…
(;´Д`)
それにしてもこっちはやっぱりバンデーラは必須なんだね。
当たり前のこと、生活の一部みたいだ。

少しロスしたけど、それでもなんとか目的地、ユネスコ世界遺産の『イグアス国立公園』に到着。イグアスの滝とその周辺が国立公園に指定されている。
雨が降ったりやんだりしていたので、カッパを着て公園内の駅に歩いて向かった。
『ここで鉄道に乗り換えて終点の遊歩道入り口に向かいますよ〜』とガイドさん。
時間になるとかわいらしい電車がきたので、乗りました。

終点の遊歩道入口で電車を降り、遊歩道を歩き始めると、さっそくそれを横切るでっかいイグアス川が!
この川は、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイにまたがっているんだそうだ。

雨だったせいか鳥くらいしか生き物には会えなかったけれど、まわりには日本では見ないような植物がいっぱいだから、遊歩道を歩いてるだけでも十分楽しいね!
だって、こんな景色、日本にはないもの!

そして、この遊歩道はなんだか今にも壊れそうな作りで、歩いてたら突然落ちるんじゃないかとも思ったりもした(笑)
実際、川が反乱して10年に1回くらい橋が流されてるらしいけど・・・(; ̄ー ̄)
ちなみに下の写真の遊歩道の左にある、朽ちた色をした柱の残骸のような物が流された跡らしい。

どんどん遊歩道を歩いていくと、この日の予定で一番楽しみにしていた『悪魔ののど笛』が奥に見えて来た(上の写真左)。水しぶきであがる煙が、温泉地のように見えなくもないね・・・。
6月3日。雨。
ホテルで朝食をとって、フロントに行ったら昨日のガイドさんが来ていた。
チェックアウトしてホテルの外に出たら、ホテルの前でオジサンたちがカッパを売っていたので一応購入(現地で買うより安そうだったし)。
荷物をガイドさんの車に積んで、ガイドさんとともにアルゼンチン側のイグアスの滝観光へ!
と思ったらまたデモやってて道が塞がってたよ・・・orz
この一本道を通らないことには、目的地には到着できないからココは避けて通れないらしい…
(;´Д`)
それにしてもこっちはやっぱりバンデーラは必須なんだね。
当たり前のこと、生活の一部みたいだ。

少しロスしたけど、それでもなんとか目的地、ユネスコ世界遺産の『イグアス国立公園』に到着。イグアスの滝とその周辺が国立公園に指定されている。
雨が降ったりやんだりしていたので、カッパを着て公園内の駅に歩いて向かった。
『ここで鉄道に乗り換えて終点の遊歩道入り口に向かいますよ〜』とガイドさん。
時間になるとかわいらしい電車がきたので、乗りました。

終点の遊歩道入口で電車を降り、遊歩道を歩き始めると、さっそくそれを横切るでっかいイグアス川が!
この川は、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイにまたがっているんだそうだ。

雨だったせいか鳥くらいしか生き物には会えなかったけれど、まわりには日本では見ないような植物がいっぱいだから、遊歩道を歩いてるだけでも十分楽しいね!
だって、こんな景色、日本にはないもの!

そして、この遊歩道はなんだか今にも壊れそうな作りで、歩いてたら突然落ちるんじゃないかとも思ったりもした(笑)
実際、川が反乱して10年に1回くらい橋が流されてるらしいけど・・・(; ̄ー ̄)
ちなみに下の写真の遊歩道の左にある、朽ちた色をした柱の残骸のような物が流された跡らしい。

どんどん遊歩道を歩いていくと、この日の予定で一番楽しみにしていた『悪魔ののど笛』が奥に見えて来た(上の写真左)。水しぶきであがる煙が、温泉地のように見えなくもないね・・・。
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2008年08月01日
イグアス/アルゼンチン(3)
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重厚でうなるような轟き音、大小300もの滝が流れ落ちるイグアス。
アルゼンチンとブラジルにまたがって、滝幅4km、最大落差80m、毎秒6万5000トンの水量を誇る世界最大級の滝。
アメリカのルーズベルト大統領夫妻が訪れた時に、イグアスの滝を見た夫人が「かわいそうな私のナイアガラよ」と言ったとかっていうのは有名な話。
中でも、イグアスの滝のハイライトである『悪魔ののど笛』は、数ある滝の中で最大の滝。
アルゼンチン側にあり、ブラジル側にものすごい勢いで流れ落ちます。
アルゼンチン側では、その『悪魔ののど笛』が落下する様子を、上から、しかも目の前で見れる大迫力のポイントがあります。
あたり一面に水しぶきを上げる中、上からのぞく『悪魔ののど笛』・・・。

ただただ唖然とするばかりで、空いた口が塞がらなかった。
生命力というのかな…。
とにかく、地球ってすげーーーーーーッ!
って叫びたくなるような感じ(・ω・)
や、叫んでたかも(笑)
水しぶきがすごくてカメラを持てなかったから(防水カメラじゃないし)滝壺の写真がなくてココで見せられないのが残念なんだけど、とにかく大迫力。
下を見たらこわくてこわくて、でもずっと見ていたいって思った。
吸い込まれる感じってこういうことなのかな。

あまりにも水しぶきがスゴいから、少し離れた所からガイドさんに撮ってもらった写真↑
滝壺の写真が撮れなかったのが心残りです。防水対応のカメラを持ってくればよかった・・・
重厚でうなるような轟き音、大小300もの滝が流れ落ちるイグアス。
アルゼンチンとブラジルにまたがって、滝幅4km、最大落差80m、毎秒6万5000トンの水量を誇る世界最大級の滝。
アメリカのルーズベルト大統領夫妻が訪れた時に、イグアスの滝を見た夫人が「かわいそうな私のナイアガラよ」と言ったとかっていうのは有名な話。
中でも、イグアスの滝のハイライトである『悪魔ののど笛』は、数ある滝の中で最大の滝。
アルゼンチン側にあり、ブラジル側にものすごい勢いで流れ落ちます。
アルゼンチン側では、その『悪魔ののど笛』が落下する様子を、上から、しかも目の前で見れる大迫力のポイントがあります。
あたり一面に水しぶきを上げる中、上からのぞく『悪魔ののど笛』・・・。

ただただ唖然とするばかりで、空いた口が塞がらなかった。
生命力というのかな…。
とにかく、地球ってすげーーーーーーッ!
って叫びたくなるような感じ(・ω・)
や、叫んでたかも(笑)
水しぶきがすごくてカメラを持てなかったから(防水カメラじゃないし)滝壺の写真がなくてココで見せられないのが残念なんだけど、とにかく大迫力。
下を見たらこわくてこわくて、でもずっと見ていたいって思った。
吸い込まれる感じってこういうことなのかな。

あまりにも水しぶきがスゴいから、少し離れた所からガイドさんに撮ってもらった写真↑
滝壺の写真が撮れなかったのが心残りです。防水対応のカメラを持ってくればよかった・・・
2008年08月01日
イグアス/アルゼンチン(4)
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一番最初に悪魔ののど笛を見てしまったから、まぁ後はかわいいもん…と思ってたけど、それでもやっぱりすごいなぁ。
こんな滝が、公園内にいくつもあるんだから!

国立公園内にある遊歩道は、滝の上にも下にも張り巡らされていて、いろんな角度から滝を楽しむことが出来ます。

あちこちに遊歩道がありすぎて、私たち2人だったら迷子になりそうと思うような迷路みたいだったけど、ガイドさんのおかげでポイントを選んで案内してもらえたから、楽しく歩くことが出来ました。
個人で行く場合はしっかり頭の中に地図を入れていかないと大変かもしれない。
普通に歩いたら、4、5時間くらいかかるみたいだから…。
一番最初に悪魔ののど笛を見てしまったから、まぁ後はかわいいもん…と思ってたけど、それでもやっぱりすごいなぁ。
こんな滝が、公園内にいくつもあるんだから!

国立公園内にある遊歩道は、滝の上にも下にも張り巡らされていて、いろんな角度から滝を楽しむことが出来ます。

あちこちに遊歩道がありすぎて、私たち2人だったら迷子になりそうと思うような迷路みたいだったけど、ガイドさんのおかげでポイントを選んで案内してもらえたから、楽しく歩くことが出来ました。
個人で行く場合はしっかり頭の中に地図を入れていかないと大変かもしれない。
普通に歩いたら、4、5時間くらいかかるみたいだから…。
2008年08月01日
イグアス/アルゼンチン(5)
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公園内のあちこちの滝を堪能した後は、ちょっとだけガイドさんとお別れ。
『Aventura Nautica』という、滝の真下にスピードボートごと突っ込むびしょぬれツアーに参加してきました!

カメラが壊れるから写真はないんだけど( ̄ー ̄;
救命胴衣の下にカッパを着てたとはいえ、「キャーキャー」叫びながら全身に水を浴びたので、隙間から水が入りまくりでびっしょり!
でもめちゃくちゃ楽しかったー!オススメです。
そのままイグアス川の滝の下流をスピードボートでクルーズして降りた後は、『Gran Aventura』。
オープントップの4WD車でジャングル内をドライブしました。
びしょぬれの身体に、風がとても気持ちよかった(´∀`)

専用ガイドさんも一緒に乗ってくれるのですが、英語で、ジャングル内の動物、植物の説明をしてくれました。
前日に食べたパウミットの木も発見!

4WD車のドライブが終わると、またガイドさんと合流。
「お腹すいたでしょう?」というわけで、公園内のレストランに連れて行ってもらい、そこでお昼ご飯を食べました。
公園とか遊園地のラーメンってまずいイメージだし、バイキング形式だし、公園内のレストランだしな…とあんまり期待してなかったんだけど、これが何を食べてもおいしくてビックリ!!

特にお肉(上の写真左)はアルゼンチンらしく竈のあるキッチンから焼きたてを切り分けて出してくれるんだけど、噛み応えがあり肉汁がたっぷりじゅわ〜。
お肉の上にソースをかけるのもアルゼンチンっぽい。
そしてなにより驚いたのが、魚(上の写真右)のおいしさ!
これも焼きたてを出してくれるんだけど、ホクッとやわらかくてこれもジューシー。
なんて言う魚か忘れちゃったけど、骨がかなり太かったから大きいお魚なんだろうなぁ。
アルゼンチンだから肉ばっかりだと思ってたけど、お魚もおいしいなんて意外だ!
ちなみに手前はアルゼンチンのパン…名前は忘れた。
他にも、サラダやマリネ、お肉と野菜を一緒に煮込んだものなど、色とりどりのお料理が種類豊富に並んでいて、どれもおいしいしかった。
デザート系は見た感じはとても華やかだけど、着色料バリバリという感じがしたのと、もちろんアルゼンチンらしく激甘なので、あまり手を付けなかったのは言うまでもなく(笑)
ここのレストランもオススメです!
公園内のあちこちの滝を堪能した後は、ちょっとだけガイドさんとお別れ。
『Aventura Nautica』という、滝の真下にスピードボートごと突っ込むびしょぬれツアーに参加してきました!

カメラが壊れるから写真はないんだけど( ̄ー ̄;
救命胴衣の下にカッパを着てたとはいえ、「キャーキャー」叫びながら全身に水を浴びたので、隙間から水が入りまくりでびっしょり!
でもめちゃくちゃ楽しかったー!オススメです。
そのままイグアス川の滝の下流をスピードボートでクルーズして降りた後は、『Gran Aventura』。
オープントップの4WD車でジャングル内をドライブしました。
びしょぬれの身体に、風がとても気持ちよかった(´∀`)

専用ガイドさんも一緒に乗ってくれるのですが、英語で、ジャングル内の動物、植物の説明をしてくれました。
前日に食べたパウミットの木も発見!

4WD車のドライブが終わると、またガイドさんと合流。
「お腹すいたでしょう?」というわけで、公園内のレストランに連れて行ってもらい、そこでお昼ご飯を食べました。
公園とか遊園地のラーメンってまずいイメージだし、バイキング形式だし、公園内のレストランだしな…とあんまり期待してなかったんだけど、これが何を食べてもおいしくてビックリ!!

特にお肉(上の写真左)はアルゼンチンらしく竈のあるキッチンから焼きたてを切り分けて出してくれるんだけど、噛み応えがあり肉汁がたっぷりじゅわ〜。
お肉の上にソースをかけるのもアルゼンチンっぽい。
そしてなにより驚いたのが、魚(上の写真右)のおいしさ!
これも焼きたてを出してくれるんだけど、ホクッとやわらかくてこれもジューシー。
なんて言う魚か忘れちゃったけど、骨がかなり太かったから大きいお魚なんだろうなぁ。
アルゼンチンだから肉ばっかりだと思ってたけど、お魚もおいしいなんて意外だ!
ちなみに手前はアルゼンチンのパン…名前は忘れた。
他にも、サラダやマリネ、お肉と野菜を一緒に煮込んだものなど、色とりどりのお料理が種類豊富に並んでいて、どれもおいしいしかった。デザート系は見た感じはとても華やかだけど、着色料バリバリという感じがしたのと、もちろんアルゼンチンらしく激甘なので、あまり手を付けなかったのは言うまでもなく(笑)
ここのレストランもオススメです!
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